開発者の増田は、幼少期より自身が深刻な食物アレルギーに悩み、厳しい食事制限を余儀なくされ、その経験から「誰もがストレスなく、美味しい食事を楽しめるスタイルを確立したい」と考え、商品開発を決意。
現代の日本は、食の欧米化やお米離れにより、アレルギーや健康課題を抱える方が増えています。そこで、ビタミンやミネラルが豊富なスーパーフードである玄米を、ご家庭で「気軽・気楽・便利」に楽しめる新しい食習慣として2017年に玄米麺を商品化しました。
この挑戦は、単なる商品開発に留まらず、休耕地や耕作放棄地の再生、地域活性化、そして第一次産業への支援を通じ、人と環境に癒しを届けるエシカルな「SDGsフード」としての歩みを続けています。
これからもアレルギーの有無に関わらず、誰もが健やかに、そして自由に食事を謳歌できる未来を創造していきます。